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ひとり旅、復活*その1

コロナ前までは、だいたい一年に一度は一人旅をしてました。

コロナが落ち着いたら…、と待っていたら、昨年は一年中病気・怪我で動けず。

縦に割れた足爪は微妙に後遺症、隣の爪の巻き爪(ホチキス型陥入爪)も気にしすぎて悪化。以前していた2〜3時間の日常ウォーキングは諦めています。

が、どうにかして旅したい欲が高まり、近場で足腰に負担のかからなさそうなスポットを考えた結果、茨城に行くことにしました!

東京から特急で1時間ちょい、国営ひたち海浜公園に行きたい!元職場の先輩が茨城なので都合が合えば現地で食事でも!?という思いつき。

 

アクティブに素早く動けないので、1日にのんびり1〜2箇所めぐることにして、2泊3日。

よくは知らない茨城、調べるとまず地理が!広いぞ!!

海浜公園を中心に動く計画、電車移動だと、街と街がなかなかの距離。しかも電車少ない。車じゃないと厳しい。

そうか〜、以前姉と行った袋田の滝はここなのか…と、地図と観光スポットを日々情報収集し、

・初日→アクアワールド茨城県大洗水族館

・二日目→酒列磯前神社、国営ひたち海浜公園

・三日目→笠間市内観光(栗)

と計画。かなりゆったりコース。普通の人は1泊2日で十分ですね。

で、先輩は千葉寄りの住まいのため、今回は会うことができず。

 

初日はお昼過ぎに勝田に到着、単線のひたちなか海浜鉄道で那珂湊へ。

ちなみに、那珂湊のおさかな市場へ行く車で道路が大渋滞のため(たぶんコキアを見た人がお昼目当てに来る流れ)、路線バス30分遅延。

水族館では先にお昼を食べ、閉館までの〜んびり過ごしました。

平日なので家族連れも幼児くらい、地元の方が多そうでした。そしてたまに私のような女性一人旅客もチラホラ。。

閉館近くなると急に人がいなくなり、自撮りし放題です。

ただし空いてくるのはいいのだが、退館後どんどん暗くなるこの時期の夕方、ほとんどの客は駐車場に向かう。

帰りの路線バスを一人孤独に待つのはけっこう恐怖。あとから他に数人来たので救われました…。

 

夜は、駅近くの洋食屋さん「明治屋」のオムライス。

お酒飲まないので、毎回夜ご飯だけは困るのですよね。